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当館のこだわり

当館のこだわりについて

人と自然の調和と共生をテーマにした天然日帰り温泉

湧出された源泉を一切加水せず、そのままの濃さで浴槽に入れています。

黒湯

湧出される天然温泉は塩化物・ナトリウム温泉で等張性というからだの塩分濃度と同じ温泉塩分濃度のため、温泉に入っている時の負担がとても少なく済むからだに優しい温泉です。

漆黒の黒湯は、地下1500メートルの地層に含まれている昆布やシダ類などの植物が熟成された「フミン酸」という有機物がたっぷりと含まれているからです。

通常の温泉は、空気中に源泉が出るとすぐに劣化がはじまりますが、湯守の里の湯は「フミン酸」の力で劣化が抑えられ、ミネラルたっぷりの黒湯になって います。この「フミン酸」には、毒素を分解する力まで備わっています。

いつでも新しい源泉でお客様をお迎えします。

天然へのこだわり

また、営業時間が夜22時までで24時間営業を行わないのは、毎晩浴槽のお湯を抜いて、湯船を洗浄し、朝いちばんに新しい源泉を入れてお客様を迎えているからです。

お湯を何日も変えなくても循環・ろ過して薬剤を入れれば見た目はきれいなお風呂ができますが、湯守の里は「天然の恵み=温泉」の質を最優先に考えています。温泉の成分により泡がでたり黒い結晶がでたりして見た目はきれいではありませんが、成分が濃いために起こる現象です。どうぞご心配なくおはいりく ださい。

 

温泉本来のよさを生かすために塩素を控えています。

自然

おむつをしているお子様のご入浴をお断りしているのは、温泉の殺菌のための塩素濃度が強くないためです。(基準は守っています。)

塩素をたくさんいれると菌を消毒する力は強くなりますが、肌や呼吸への負担も発生します。温泉にからだを癒しにきて、塩素たっぷりのお湯では自然治癒力も生まれないのではないかと考えています。

湯守の里は来館されたお客様に、自然の宝ともいえる良質の天然温泉を人工的な植栽でない自然のままの風景の中で、最良の形で提供し続けたいと考えています。